災害共助SNS『ゆいぽた』災害時の利用シーンを描いた漫画を公開
〜ゲーム・エンターテインメント業界シナリオ制作のプロ集団が防災漫画制作に初挑戦~
株式会社テンフィートライト(本社:東京都中央区、代表取締役:相川 太郎)は、同社が提供するマンション向けサービス「災害共助SNS『ゆいぽた』」の災害時の利用シーンをマンション居住者目線で描いたオリジナル漫画を公開します。
災害時という切迫した状況の中で、ゆいぽたがマンション居住者同士をデジタル上でつなげ、家族やマンション全体の安否確認の他、被害状況などの情報共有に活用され、敷いては居住者同士の共助が生まれるストーリーを漫画化しました。
本漫画企画は、ゲーム業界等のシナリオ制作で多くの実績を持つ株式会社シナリオテクノロジーミカガミ(本社:東京都豊島区、代表取締役:須藤 貴之)とテンフィートライトが共同して企画立案から構成、制作、監修に至るまで担当しました。
今回ミカガミ社にとってゲーム・エンターテインメント分野以外での製品案内漫画の制作は初の取り組みとなります。
今後、エンターテインメント業界で培ってきた表現力とストーリーテリング技術を活かしてこの取り組みを皮切りに新しい分野への挑戦を続けてまいります。
■災害共助SNS『ゆいぽた』とは ゆいぼた公式サイト
■ ゆいぽた漫画制作の背景と狙い
近年、日本各地で頻発する災害を受けてマンションにおける防災意識は管理組合や理事会を中心に高まりつつある中、災害時の情報共有の必要性を感じた理事会や防災委員会がゆいぽたの導入を決定しても、居住者に対
し災害時に利用するイメージを伝えることが難しく、苦心している現状があります。
そこで従来の機能説明書やマニュアルに加えて、誰でも簡単に読めてイメージが共有されやすい漫画に注目、居住者の視点で災害発生時の心理、行動の流れを描く漫画を制作しました。
「もし自分の住むマンションで大規模な地震が起きたら」という想定のもと、家族構成や災害時の居場所が各々異なる居住者たちが、ゆいぽたを介して家族や他居住者の安否や被害情報を共有、その情報が相互に流通することで共助が生まれている様子を描いています。
■ 災害共助 SNS『ゆいぽた』とは
ゆいぽたは「災害に対する日々の“なんとなくの不安”を地域で解消」をミッションとし、マンションの居住者同士が“もしもの時だけつながって助け合える”災害時の情報共有サービスです。
当サービスは、家族の安否確認や、居住者の要確認リスト、住戸間メッセージ、災害用掲示板、管理者メッセージといった、災害時に活用できる機能の他、平常時に非対面でも実施可能な防災訓練機能も兼ね備えています。
また、管理組合、管理会社と連携し、さまざまな防災活動の支援も行い、マンションの防災力向上に貢献しています。
(導入実績:2,591 棟 150,754 世帯/2025 年 11 月末現在)
補足:ゆいぽたは「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2025」(主催:一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会)で優秀賞を受賞しました。
■シナリオテクノロジーミカガミについて “世界に届くシナリオを”
「世界に届くシナリオを」をビジョンに、ゲームを中心とした物語づくりを手がけるシナリオ制作会社です。
ジャンルや表現手法にとらわれず、企画意図や作品世界に深く向き合いながら、国内外に通用する物語価値の創出を追求しています。
会社名:株式会社シナリオテクノロジーミカガミ
本社所在地:〒171-0031 東京都豊島区目白 2-16-19 若林ビル 4F
・代表者 :代表取締役 須藤 貴之
・会社HP:https://1mikagami.com/home
<主な協力作品>
・忍たま乱太郎 ムゲンのツボ大暴走の段 ・ウマ娘 プリティーダービー うまむすめし
・おしりたんてい ププッ ねらわれた ようせいの しずく ・龍が如く Online 他多数
本件に関するお問い合わせ
株式会社テンフィートライト 広報担当(竹内・城戸)