
※ Lan化マイスター®はテンフィートライトの登録商標です。(登録6774955)
※Lan化マイスター®はテンフィートライトの登録商標です。(登録6774955)
電話線を利用したVDSL方式のインターネットによる速度遅延を抱えるマンションに対し、新築同様のインターネット環境にリノベーションする、四半世紀を超える実績を誇るテンフィートライトの総力を結集した事業です。
マンションに公平なインターネット環境を整えるために幾つかのハードル(課題)を越えることが求められます。現調力・提案力・合意形成ファシリテート力・工事コミュニケーション力、これらの力を有したスタッフをLan化マイスターと呼んでいます。
ナイスアーバンステイツ川崎
・1998年竣工
・1棟81世帯

ターミナル駅から徒歩圏内という好立地にあり、竣工当時から多くの方に選ばれてきた分譲マンション。しかし、築年数の経過とともにインターネット設備の老朽化が進み、通信速度の低下や接続の不安定さが課題となっていました。在宅勤務や動画視聴など、日常生活でインターネットを利用する機会が増える中、「通信環境を改善したい」という声が管理組合に寄せられるようになっていました。
しかし、大手通信会社で光配線方式導入可否の調査が実施された際、
現行設備に新たなケーブルを通線できない箇所があることを理由に、
工事を断られてしまい、なかなか光配線化が進まない状況でした。
テンフィートライトは現地調査を重ね、既存設備を活かした配線ルートを設計。他社では実現できなかった全81戸への光配線方式導入を可能にしました。さらに、運営導入後の保守・運用も当社が対応するなど、管理組合様・居住者様双方に配慮したサービスを提供しました。
将来的には10Gbpsサービスへのアップグレードにも対応できるインフラを整備しています。
前理事長様
以前から、ファミリー世帯を中心に「光配線にしてほしい」という声がありました。一方で、高齢者の方は現状の通信環境に不便を感じていない方も多く、マンション内の意見は分かれていました。
居住者アンケートでは約6割が工事に賛成となり、導入を検討。説明会では、通信環境の改善が資産価値の維持につながることへの理解を得る難しさもありましたが、「このままでは引っ越しを考える」という居住者の声を受け、通信インフラの重要性を改めて実感しました。テンフィートライトには、工事だけでなく、高齢者への機器設定や接続サポートまで丁寧に対応いただける安心感がありました。世代ごとに求めるものは異なりますが、これからも選ばれるマンションであり続けるために、今回の導入は良い決断だったと感じています。
多摩リバーサイドハウス
・1971年竣工
・全5棟 126世帯

築年数の経過により、VDSL方式では通信速度の低下や接続の不安定さが課題となっていました。光配線方式への切り替えを検討しましたが、配管設備の制約や世代ごとのニーズの違いから、管理組合内で合意形成を進めることが難しい状況でした。
テンフィートライトは、「できない」で終わらせるのではなく、どうすれば実現できるかを徹底的に追求。現地調査を重ね、住戸ごとに異なる配管状況やリフォーム履歴を一つひとつ確認し、それぞれに最適な施工方法を設計しました。既存の電話配管やインターホン配管なども活用しながら、柔軟に配線ルートを検討。想定外の状況にも現場で迅速に対応し、居住者への丁寧な説明と合意形成を大切にしながら、マンション全体の光配線化を実現しました。
「次世代に選ばれるマンションにしたい」という思いから、通信環境の改善を検討しました。しかし、世代によってインターネットに対する考え方が異なり、導入への理解を得るには時間がかかりました。
テンフィートライトは、一人ひとりの居住者に寄り添いながら丁寧に対応してくださり、不安や疑問にも真摯に向き合ってくださいました。工事完了後は、「家族で同時に利用しても快適」「動画視聴も安定した」といった声が寄せられ、導入して良かったと実感しています。
東京都府中市分譲マンション
・2002年竣工
・全1棟 24世帯

当初は、LANを活用した方法でマンションのインターネット環境を整える案が進んでいました。しかし、検討を進める中で、理事会や居住者の方々から「せっかく工事をするなら、数年後にまたやり直しになるような方法は避けたい」という声が上がりました。目先の改善だけでなく、将来的な使いやすさや安心感まで含めて考えたい、とのことでした。
また、建物の構造上、配線を通しにくい場所や、一般的には工事が難しいと判断されやすい条件もありました。そのため、「光ファイバーにしたいが、建物の見た目を大きく変えずに工事できるのか」「本当に現実的な形で導入できるのか」といった不安も抱えておられました。
当社では、当初のLANを活用した提案内容を見直し、各住戸まで光配線方式で再提案を行いました。これは将来改めて大きな配線工事が必要になる可能性を抑え、長く安心して使いやすいインターネット環境を目指したものでした。
工事にあたっては、建物の条件を細かく確認しながら、部屋の中や天井裏など、使えるルートを丁寧に検討しました。配線がなるべく見えない形で施工できる方法を採用し、建物の景観や見た目に配慮しながら、光ファイバー化を実現しました。
さらに、小規模なマンションでも導入しやすいよう、工期や費用面も含めて現実的なプランをご提示しました。その結果、将来性・見た目への配慮・導入しやすさのバランスが取れた提案として、安心してご検討いただける形につながりました。
せっかく工事をするなら、その場しのぎじゃなくて、これから先のことまで考えた環境にしたいと思っていました。今の不便が解消できればそれでいいというより、この先も安心して使い続けられるネット環境にしたかったんです。
また、できれば配線が見えるような工事は避けたかったですし、建物の見た目や使いやすさにもちゃんと配慮してほしいと考えていました。今回は、光配線方式の切り替えと見た目の配慮の両方を実現できたので、納得して導入を進めることができました。
なぜ今、マンションのインターネット設備を見直す必要があるのでしょうか?
近年は動画視聴やオンライン会議、クラウドサービスの利用増加により、マンションに求められる通信環境が大きく変化しています。
特に築年数の経過したマンションでは、VDSLや古いLAN設備がボトルネックとなり、通信速度が遅い、夜間につながりにくい、在宅勤務に支障が出る…といった課題が発生しています。
インターネット環境は、今や給排水設備やエレベーターと同じ重要な共用設備の一つです。
築50年以上のマンションでも対応できますか?
はい、可能です。
当社では1970年代竣工のマンションを含め、多くの既築マンションで導入実績があります。現地調査を行い、既存配管や建物構造を確認したうえで、マンションごとに最適な方法をご提案します。
他社に「工事が難しい」と言われました。本当に導入できますか?
実際に、他社で導入を断られたマンションからのご相談も多数いただいています。
当社はマンションインターネット専門会社として培ったノウハウを活かし、設備条件や施工方法を工夫することで導入を実現してきました。
まずは現在の調査資料や提案書をご共有ください。
管理組合では何から始めればよいですか?
まずはお気軽にご相談ください。
当社では、ヒアリング、現地調査、ご提案、理事会説明、総会支援、工事、運用開始まで一貫してサポートしています。
「理事会で何を説明すればいいかわからない」という段階のご相談でも問題ありません。
理事会や総会で反対意見が出そうで心配です。
多くの管理組合様が同じ不安をお持ちです。
当社では技術提案だけでなく、理事会向け説明資料、居住者向け案内文、総会説明支援など、合意形成のサポートも行っています。これまでの実績をもとに、わかりやすくご説明いたします。
工事中、居住者の生活に影響はありますか?
できる限り影響を抑えた施工を行います。
工事内容によっては住戸内作業が必要になる場合がありますが、事前にスケジュールをご案内し、居住者様への周知もサポートします。
導入費用・工事期間はどのくらいかかりますか?
マンションの規模や設備状況によって異なります。
そのため、まずは現地調査を行い、最適なプランをご提案しています。
調査・お見積りは無料です。
管理会社から相談しても大丈夫ですか?
もちろんです。
当社には管理組合様だけでなく、多くの管理会社様からもご相談をいただいています。
物件ごとの課題整理からご提案まで対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
インターネット設備を更新すると資産価値向上につながりますか?
近年、住まい選びにおいてインターネット環境は重要な判断材料の一つになっています。
通信環境の改善は、居住者満足度の向上、空室対策、将来的な競争力維持につながる設備投資として注目されています。
テンフィートライトに依頼するメリットは何ですか?
当社は1998年創業以来、マンション向けインターネットサービスを専門に提供してきました。
単なる回線提供や工事会社ではなく、現地調査、設備設計、理事会支援、合意形成、工事、運用サポートまで一貫して対応できることが強みです。
マンションのインターネット環境を“新築時の水準まで近づける”マンションインターネットリノベーションをご提案しています。